ギター弾き語り

『無縁坂』弾き語りしました

さだまさしさんがまだ「グレープ」で活動されていた時の歌です。

・ 1975年作
・ ドラマ「ひまわりの詩」主題歌

・ コード Em
・ カポ  2

弾き猫

初心者さんはBmとB7がむずかしいかもしれませんね。
B7は慣れるとすぐに押さえられるようになります。
Bmは2フレットを全部押さえなくて、1弦だけをおさえてOK!
その時は4弦までしか音を出せません。

練習の時はストロークでもいいけど、慣れたらやっぱりアルペジオで弾きたい曲です。

この曲は1975年なので、46年の年月がたっています。

この時代はまだ「母はか弱い者」というイメージがありました。

自分が食べるよりも、子どもをいつも優先する愛の深い人…というイメージを持っています。

男の子は特にですが、ほとんどの場合母親の背丈を追い越します。

女の子も半数以上は越すのではないかと思います。

母が自分よりも小さくなってしまう。

これは小さくなったことよりも、自分が成長したことと、少なからず母の姿勢や実際の身長が低くなった事もあるでしょう。

私ごとですが、私が母の身長を超えたのは小学校5年か6年の頃です。

まだ並んでいるうちには感じなかった「可哀想」という思いは、中学になった頃に芽生えました。

もう重いものは母に持たせてはいけないな…

そんな事を思いました。

何も可哀想な事は多くはないのに、なぜあんなに「憐れ」を感じたのだろう。

母を亡くしたのは、この曲と同じ年でした(1975年)

だから、なんとなく、特別に感じる曲になっています。